2009.6.27(土) 晴れ
西の畑でハーブのチコリは、青く上品な花を一斉に咲かせ始めました。
左上に赤っぽく見えるのは、アーティーチョーク(チョウセンアザミ)の蕾です。
あっちっち
ネギの周りには、相撲取り草(オヒシバ:雄日芝)がビッシリ。今日はこの除草が主な仕事になりそう。昨日は、ここ福島市が気温35.5℃で全国一になりました。今までにも時折、全国一番の暑さになった記憶があります。今日も30数℃になったことでしょう。朝6時に畑に自転車で行き、ネギの周りの雑草を取り除きました。除草の後、追肥と土寄せし9時までかかりました。朝食取って、又畑に。他の場所の除草、トマトの手入れした後にキュウリ、ナス、ササギを収穫。11時過ぎたら、グングン気温が上昇し「あっちっち」。12時丁度畑仕事終了。帰ってシャワー浴びます。頑張ったのだから、午後から買い物ないのでビールと昼寝です。
鶯と郭公
先週ナスの枝を3本だけにし(剪定)ました。おかげで実のつきが良い感じ。春の鳥の鶯(うぐいす)が朝から晩まで、こんなに暑くなったと云うのに家の廻りや畑でホーホケキョと澄んだ声で鳴いています。確か今年は3月13日に初鳴きを聞きました。今年はいつまで聞けるのか記録してみます。夏の鳥の郭公(カッコウ)も朝早く(5時前)から鳴いています。あの平和そうな声からは、託卵された雛が、住人の子(モズなど)よりも先に孵って、その子の卵を巣から落とすなんて想像できません。カッコウは何故、モズやオオヨシキリなどの巣に託卵するようになったのでしょうか?
単なる怠け者、いや怠け鳥が理由だとは思いませんが、私には難しそうなので疑問のままにしておきます。
2009.6.14(日) 曇りのちにわか雨
続・続:週末は又、悪天候
ナスの一番果がこんなに大きくなりました。朝早く、ラジオ体操の音楽を聴きながら畑に着きました。昨日は天候が不順で、耕運機を引っ張り出す勇気がなく、今日だと決め込んでいました。下準備で、大きめな雑草だけを抜いたら、石灰を播いて耕すぞーっ。奏功していると、何と朝の8時前だというのに雷の大音響と大粒の雨。なぬー、いいかげんにしてくれー。あわてて家に逃げ帰りました。母親似で、雷は大嫌い。
たまな(玉菜)鳥害
本日の収穫。一番果のナス4個と、3度目のキュウリ5本。うち規格外が2本。
福島弁「たまな」はキャベツのこと。春先にアブラムシにに困り、無農薬栽培は大変難しかったが、何とか球結し食べごろになった矢先、今度は10個の内、4個が実の1/3ほど鳥につつかれる被害に遭いました。よく出没する雉ではないかと思っています。天候ばかりじゃ無く虫や鳥までも攻撃してきます。あと、雑草という強敵も。畑に行くときりというものがありません。
2009.6.6(土) 小雨
北の畑のキュウリとトマト。何故か毎年この2種類は隣合わせて植えてしまいます。
続:週末はいつも悪天候
毎年6本植えるキュウリ。今年も上出来の様子。朝早く起きたら今日も雨。畑に行けそうにもないので寝直をし、遅い朝食。それから買い物。夕方になっても降りやまないので、しびれを切らしとことこと畑まで歩いて、トマトに支柱をしてあげました。ビニール屋根をしてあるので雨には濡れずに作業ができました。
豆ごはんをしたいのでみどり豆を少々。それに初物のキュウリを4本採って帰ってきました。それにしても週末のにくい雨。このまま梅雨に突入したら、春に一度だけ耕した畑の周辺の雑草がまた膝くらいまで伸びそうなので気がもめます。
ブログ「こころ通う福島弁」を開設しました。
中球のミニトマトは3番花までつけました。親指くらいの実がなっています。
5月30日の Diary で”ふくしまの方言をブログみたいなものでご披露したい、でもしばらくは無理でしょう。時間が無く早くても1年先にはなりそうです。
「まってでくなんしょない」→「待っていてくださいね」でも、「まってられっぺが」→「待ってられるかな」”と書きましたが、何とその翌日の31日にブログを開設しました。気が短いというか何といいましょうか。ブログは自分でデザインやらレイアウトやらをあれこれ考えて作るホームページより何と簡単なことか。文章と写真を貼り付けるだけ。
よかったら訪ねてやってください。3日坊主にならないよう気をつけます。

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