aisaika 愛菜花 あいさいかの2009年11月の日記

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2009.11.23(月) 晴れ

輪飾り昨日、福島市西部あづま総合運動公園の一角にある福島市民家園でわら細工“しめ縄(輪じめ)つくり”を体験してきました。

正月飾り「しめ縄(輪じめ)つくり」

輪飾り:輪通し(輪どおし)今年は稲藁をたまたま入手していたので家に帰って復習し、10本以上作りました。写真はその内の1本。出来栄えはまだまだです。実家では輪じめの事を輪通し(輪どおし)と呼んでいました。 縄綯い(なわない)には多少自信があったので教えてくださる先生には挨拶もそこそこに早速、縄(なわ)を綯う要領で手にペッと唾で湿らせ綯い始めたら、神様に供えるものなので唾はご法度とのこと。そういえばムシロが敷いてある作業場には水が張った洗面器があちらこちらに。これを使いなさいと先生のご指導。更に綯い始めたら、これも神様だから、左巻きに編むのだとか。普通と反対に「藁を掴み右の手を下から上に上げ、当然左手は下方に」これを習得するのに随分時間を要しました。10時半からお昼の12時過ぎまで熱中し15本作りましたが、納得できるものは1本もありませんでした。


稲藁(いなわら)

春キャベツ移植春キャベツの苗を10本買い求め植えました。来春3月か4月頃に食べられる見込みですが、アオムシが心配です。なにせこの秋に出来たキャベツは虫食いで穴だらけと散々な出来栄えだったので、すっかりトラウマになってしまいました。コンバインによる稲刈り風景が今では普通になりました。最近の、いや最新?のコンバインは刈ってその場で脱穀し、稲藁を数センチに刻んで田んぼに撒きながら稲刈りをしています。その光景を見ると「ああ、藁がもったいない。」といつも思います。旧式?いや、失礼。同じコンバインでも、藁を刻まずに、脱穀をしながら藁は束ねられ田んぼに点々と置いて行くのがあります。この場合は、あの藁は何かの役に立つんだ。後で畑に使うのかな。と勝手に想像します。前者の場合はおそらく、稲刈りの後に藁の片付け不要なのと藁の有効活用が薄れた、需要が少なくなったと思わざるを得ません。今年は運良く?後者の作業中の田んぼ(福島県安達町:安達駅近くの東北本線沿い)に巡りあい、数束譲ってくれませんか、幾らですかとお願いしたら「ただ(只=無料)でいいよ。いくらでも持って行っていい。」とおっしゃったので10束ほど頂いてきました。田んぼのご主人、ありがとうございました。

2009.11.15(日) 晴れたり曇ったり

タマネギ植え穴があいたマルチを買い求め、今年始めてそれにタマネギを植えました。昨年まではネギと同じように鍬で溝を掘って寝かせて植えたものです。5列×52穴でしたので、結局260箇所全部に植えました。この植え方は倍どころか4から5倍時間が要した気がします。来年は、元に戻そうか、でも来春の出来栄えを見てからにします。

今度は環境税の創設か。

トンネル栽培のダイコン暮れに正月料理用に採るダイコンが無いのに気がつき、慌ててダイコンの種を蒔きました。寒くなってきたので育ちが悪いはずと、初めてダイコンのトンネル栽培中。ガソリンの暫定税率廃止で1リットル当たり約25円が下がり、近々リッター100円前後だと期待していましたが・・・・・。環境税なるものを創設し、結局は5円だけしか安くならない見込みだとか。しかもその税はガソリンの他にも軽油・ガス・電気料金にまで広く、浅く(?)適用させるとか。新政権のマニフェストには、たばこ増税も環境税もありませんでしたね。事業仕分けは、誰が考えても本当に無駄な国費を削減するのは賛成だが、マニフェストに無かったものと、高速道路無料化にはほとんどの人が反対。マニフェストの一部を変えてもいいという意見が、あの党には聞こえないのでしょうか。


アオムシの後は、アブラムシと鳥害。

手前が東京かぶれ菜と、べたがけシートで覆ったスナックえんどう。昨日、知人から頂いた“東京かぶれ菜”というかぶれ菜の苗を植えました。9月3日に種を蒔いたそうです。しかも、スーパーやホームセンターで買い求めた種ではないそうで、市内で代々営んでいる種の専門店でご用達と説明をいただきました。さすがに苗は立派です。私はこの菜はホームセンター専門で、ちりめんかぶれ菜(別名ちりめん茎立茎)だけを作り続けて来ました。来年はその種の専門店に行って見ようかと思っています。お盆過ぎに種を蒔いた、葉物はこの秋ことごとくアオムシの被害に遭いました。かぶれ菜・のらぼう菜・はくさい・キャベツ・ブロッコリーなどの葉は穴だらけ。それがようやく去ったかと思っていたら、ステックセニョール(ブロッコリーの仲間)が食べごろになったので摘んできたらアブラムシがうじゃうじゃ。水洗いを何度もしてやっと退治しました。とても他人に差し上げるような野菜でなくなりました。キャベツは鳥の餌になっています。でも鳥も生きているんだし、人間みたいに秋のキャベツは硬いとか、虫がいたなんていちいち文句も言わないので、このまま鳥達にプレゼントするんだと心に決めました。

2009.11.8(日) 曇り

チェリーセージチェリーセージは、朝晩冷え込んでも満開です。肥料もあげず、刈り込みもせずほんとうにごめんなさい。

たばこ増税

絹さやえんどうこの秋は寒気が弱いので絹さやえんどうの種を一週間遅らせ、今日蒔きました。蒔いた種が鳥に食べられてしまわないよう、べたがけシート(不織布)が無かったのでマルチングシートで覆いました。政権が交代し、急浮上してきたのがたばこ増税。それも外国並みにし、少なくとも今の2倍の価格になるとか。私は、昨年10月10日に一念発起し禁煙をスタートしました。今は、全く吸う気がしませんと言うかタバコの煙がものすごく気になるようになりました。たばこの価格が上がったら、喫煙者は懐具合と健康を考え本数を減らすか、これを機に禁煙するか二者択一でしょう。私は永年たばこを吸っていたので喫煙者の気持ちも分かるし、禁煙してからというもの、嫌煙権も理解できるようになりました。増税の場合、私の住んでいる福島県は葉たばこの生産者が多い→税金だけが上がっても生産者価格と小売価格は据え置? それでも良いのかなのかと、ふと思いました。

コンビニ出入り口にある灰皿

青首ダイコン8月下旬に蒔いた青首ダイコンをおおよそ40本収穫しました。これは、沢庵(タクワン)にします。洗って、干して、糠(ぬか)漬け。自家製、大変です。コンビニや全面禁煙の飲食店の出入り口に置いてある灰皿。そこは喫煙をしない大人の他にも子供、お年寄りも利用する場所です。それでも喫煙者は灰皿がある場所=喫煙場所に他なりません。そこで堂々と吸います。吸わない人は、そこを通るとき息を止めて通ります。中には手で煙を払うしぐさをしながら通ります。そんなことをされた喫煙者は目くじらを立てて怒ります。「ここは、灰皿があるのだから喫煙場所だと。」しかし灰皿があっても“ここは喫煙場所ではありません。”となっていた場所がありました。そこは、東京国際展示場にある“東京ビッグサイト”の正面入り口でした。今(禁煙者)になってやっと気がつきました。“灰皿が置いてあっても喫煙所では無い意味が。”それは歩きタバコを入り口でポイ捨てを阻止する苦肉の策の“灰皿”でした。喫煙者と禁煙者は対峙します。180度反対側に陣取ります。いつも意見は正反対で平行線を辿ります。

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